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出品者の情報
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AET社製 6N-OFC(高密度鏡面加工精度)導体でシェルリード線(4本一組)を製作し、結果が大変に良かったので、出品させて頂きます。 1.導体にAET社製 6N-OFC(国産高密度鏡面加工精度)導体を使用しました。 2.AET社製 超高性能ハンダ DCT-MIL/RMA を使用し、良質な金メッキのチップと確実に半田接続しました。 3.仕上げはブルーを選択、全長43.5mm±0.5� 自重1.15g±0.1gと、ルックスと精度にこだわり製作しています。国内外超一流ブランドの製品と是非比べてみて下さい。 試聴には、オーディオテクニカの傑作MC AT-ART2000+LH18/occを使用しました。 同時出品中のバランス良く、明快な「HI-OFC」と比較すると、 全体にスピード感が上がります。 特に鮮やかな中高域と、量的にはわずかに控えめながら、その分、引き締まって音程明確は中低音は聴いていてとても気持ちが良いです。 さらに、使用しているハンダを、標準で使用している、和光テクニカル無鉛銅入り銀ハンダ SR-4NCuから、AET純正/DCT-MIL/RMAに変更することにより、一段と色濃く、重量感が増し、魅力度がUPしました。 ピュアで研ぎ澄まされた持ち味は、最先端ハイエンドMCブランド、ライラのカートリッジの魅力をさらに引き上げると確信致します。 大切なカートリッジ、シェルを傷つけないための注意事項を記させて頂きます。 工具は先が細く、曲がったリードペンチ、せんまい通しをご用意下さい。 どちらも、100円ショップで購入できますが、リードペンチは、1500円程度の物が使いやすいです。 また、先の加え部のギザギザのない平らなタイプが、チュー ブに傷が付かず、お奨めです。なお、ピンセットは不向きです。 作品は、市販品より、太く長めにできています。 こちらに接続に必要な工具、接続手順を掲載しています。どうぞご活用下さい。http://photos.yahoo.co.jp/ph/fe208esd57/lst?.dir=/3d7a&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http://photos.yahoo.co.jp/<BR> また、リードペンチは、こちらのYP-18がとても使いやすくお奨めです。 http://www.edenki.co.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=048021000069&search=&sort= 色分けされている方がカートリッジ側(モノラル用はシェル側)です。 取り付けの際、チップは、端子にまっすぐに差し込んでください。 カートリッジ、ヘッドシェルのピンは製品により、微妙に違います。 緩い場合は、リードペンチなどで調整して下さい。 調整する(つぶす量)はチップの厚み分くらいです。 また、きつい場合は、絶対に無理矢理押し込まないで下さい。 リードチップの破損、最悪の場合はカートリッジ内部の断線等の取り返しのつかない事故につながります。 せんまい通し等で拡げて下さい。簡単に調整できます。マイナスドライバーは不可です。 また、きつい場合、ケイグ等の接点復活材を極少量塗って頂きますとよりスムーズに入りやすくなります。 全作品共通ですが、ゼロバランスは取り直して針圧を正規にかけてください。 音量感が向上します。他のリード線と比較されるときは、ボリュウム位置にご注意下さい。 エージングに少々時間がかかります。 レコード5枚くらい聴いていただければ情報量が増え、ほぐれて、いい感じに鳴ります。また、接続のストレスが落ち着くことにも、一日くらいの時間が必要のようです。 一本一本 ハンドメイドのため、製作中についた、わずかな傷や汚れのある場合があります。 以上をご理解いただき、ノークレームノーリターンを守っていただける方、ご入札をお待ちしています。 恐れ入りますが送料、普通郵便料金 80円(10組程度は可能です。)は落札者様、ご負担にてお願いいたします。 今回、初出品の作品です。初回5セットは3000円、6セット目以降は、4000円とさせて頂きます。 (2008年 12月 2日 21時 09分 追加) 大阪府にお住まいのS・A様より同時出品中の SAECスーパーアニールOFC・R アートリンクHi-OFC アクロテック6N-OFC AET 6N-OFC/SR-4NCu AET6N-OFC/DCT-MIL/RMA(今回の出品作品) を比較して頂き、丁重な御感想を頂きましたので掲載させて頂きます。 是非、ご参考にして下さい。 アクロテック6N-OFCの最終試聴の件です。 とても生々しくタイトでパワフルな事が第一印象です。 Hi-OFC や SAECスーパーアニールOFC・R と比べても中低域の押し出し感(力感)は アクロテック が一番ですね。 SAECスーパーアニールOFC・R も低音の出方が凄いと思っていたのですが上には上がいるものですね。 低音はどこまでも深く、手拍子はドキッとするくらい立体感のある音が出て来ました。 ひ弱なところもなく堂々としていて生々しい鳴りっぷりです。 ここまで中低域が充実していると高音域が疎かになってしまうのですが、 &
しっかり高音域もバランスよく鳴るのは流石にモスビンさんの作品ですね。(脱帽ものです) 高音域も透明感がありエネルギー感やガッツのある音を追い求めている方にはお勧めですね。 |
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